ブランドが出来るまで

コーヒーの歴史

コーヒーについて~
7世紀、エチオピアで発見される
11世紀、飲料の一種として変化する
15世紀、コーヒーを飲む習慣がヨーロッパを中心に始まる…
21世紀、コーヒーは衣類の繊維として、あなたの生活の一部になる…

S.Café®誕生のはじまり

S.Café® のエココーヒー繊維は、生活中の知恵から生まれました。 消臭効果を持つコーヒーのカスを糸の繊維に練りこむ技術は、4年の研究を経て完成しました。
S.Café®の成功によりコーヒーカスを使用した繊維商品の需要は更に拡大し、我たちは、全国各地のお店から捨てられる大量のコーヒーカスを醸造し、環境保全コーヒー糸を作るための原料としました。
私たちは、「ゴミを黄金に変える」をスローガンに、これからも地球に貢献をしてゆきます。
Drink it, Wear it.™
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S.Café®ブランド創始者
Jason と Amy の物語

S.Café®の本当のはじまりは?
日常の何気ない冗談が、環境に優しい地球を愛するひとつのブランドを作った
成功する男の人の背景にはいつも女性の支えがあるといいます。S.Café®ブランドの創始者であり、SINGTEXの代表取締役であるJason Chenは、ある日妻のAmyと一緒に舞台を見に行っていました。
近所のコーヒーショップで休憩をしていると、そこへ使用済みのコーヒーカスを家に持ち帰って使用したいという若者が現れました。それを見たAmyは、「スコーヒーカスを洋服に入れたら汗の臭いがなくなるんじゃない?」とスポーツ好きのJasonに冗談交じりに話しました。
コーヒーに消臭機能があることは一般的にも知られていたため、Amyの話を聞いたJasonは「コーヒーを衣類の一部として使うことができれば、衣類の機能性を高め、付加価値がつく上に、環境保護にもなる、とてもいいアイディアじゃないか」と、Amyの意見に賛同し、その後直ぐにコーヒーカスを衣類の繊維として使うことが出来るか研究を始めました。
4年の研究期間と、8回の改良を経て、その後2009年にやっとS.Café®は誕生したのです。S.Café®を利用した商品の拡大は様々な分野において今後も続いてゆきます。